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10分でできる!オアシスのような寝室

どうもちゃんと眠れていない気がする…大丈夫、そう感じるのはあなただけではないはず。オーストラリアの睡眠健康財団によれば、なんと3人に1人(!)は軽度の不眠症だそうです。

睡眠に問題があると、残念ながら生活全般に悪影響が押し寄せます。いつもよりだるさや眠気やストレスを感じるようになり、日々の生活にやる気が持てなくなってしまうのです。ただし、これには解決策もあります。実は睡眠に関する問題の大半は、寝室を変えるだけで簡単に改善できてしまうのです!

 

寝室の雰囲気をガラリと変貌させてしまう、今すぐできる5つのアドバイスをご紹介しましょう。


1. 寝室は寝るためだけの部屋にする

寝室は本来、多目的な部屋ではありません。眠る、休む、お布団にくるまって読書に浸る、はたまたNetflixを観ながら恋人とまったり…などなど、寝室とは疲れを癒やしリラックスするための場所です。ベッドに何でも持ち込みたい気持ちをグっとこらえて、寝室を仕事場にしたり、家族や子供の遊び場にはしないようにしましょう。

2. 寝室を片付ける

整理整頓するだけで、本当に人生は変わるものです。清潔できちんと片付いた部屋は、それだけで気分を落ち着かせ、安らぎをもたらします。部屋中に散らかったものをしまい、葬られるように床に積み重なった服をクローゼットに戻し、アイテムごとにきちんとスペースを作りましょう。さらに、本棚を追加して本を片付けること。場所が足りない場合は、ベッドに付いている引き出しやキャスター付きのボックス等、ベッド下の収納が便利です。収納スペースを確保できる上に、すっきりとした見た目に収まります。

3. 光を遮断する

まず理解しておくべきなのは、体を健康に保つためには、ほぼ真っ暗に近い暗闇の中で眠る必要があるということです。明るすぎる場所では、眠気を促し睡眠の長さと質の両方を高めるメラトニンというホルモンの生成が損なわれる可能性があります。真っ暗な空間を作るため、アイマスクを使用するか、厚手のカーテンやブラインド等を利用し、光を遮断しましょう。

4. 感覚を刺激するご褒美を

嗅覚と触覚に心地よいものがなければ、本当に質のよい眠りを促す環境とは言えません。カモミールやベルガモット、ラベンダー、レモン、マジョラム、オレンジ、サンダルウッド、イランイラン等、アロマセラピーでストレスの軽減に効果があるとされているエッセンシャルオイルを買ってみましょう。さらに通気性のよいコットンを使用した落ち着いた色味のカバーやそば殻の枕など、心地よい寝具に投資すればお手軽にベッドをアップグレードできます。

5. 風水を取り入れる

昔からの風習である風水では、家具を正しく配置することでエネルギーの流れを作り、さまざまな力のバランスを整えるとされています。まずは、寝室のドアとは反対側にベッドを置くことからトライしてみては?ドアの正面ではなく、ドアから見て対角線上に配置するとよいでしょう。

 

寝室はあなたの人生の3分の1を過ごす場所です。心から解き放たれ、ほっとリラックスできるような、快適な空間にしましょう。

 

よい眠りを、あなたに。Koala

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